フィンジア

フィンジアvsリアップx5!どっちを使う?メリットやデメリット比較!

育毛剤選びをする時、「何を基準に選べばいいのか分からない!」って方もいると思います。

フィンジアリアップを比較した場合、実はフィンジアは20代や30代の方にオススメで、リアップは40代50代以上の方にオススメです٩( ‘ω’ )و

それはなぜか?ということで、ここではフィンジアとリアップを年代別におすすめする理由を、両者のメリット・デメリットを合わせて詳しくご紹介していきますね。

フィンジアとリアップx5は年代別で選ぶ理由

まず始めに、フィンジアとリアップを年代別に使い分けたほうがいい理由を説明していきましょう。

フィンジアを20代30代にオススメするワケ

フィンジアを20代や30代の若い世代にオススメする理由はズバリ、若い方は薄毛や抜け毛もまだ初期の方が多いからです。

20代30代の薄毛や抜け毛に対して、リアップはあまり効果的に作用しないんです。その理由は後ほど詳しく述べますが、リアップはどちらかというと40代以降から症状の出やすい「壮年性脱毛症(男性型脱毛症)」に効果的だからです。

20代30代の方の薄毛原因は、遺伝食生活の乱れ不規則な生活の連続など、原因が複数からんでくることが多いので、リアップの作用では救済することが難しいんです。

まだ若い世代の方は、食生活や不規則な生活習慣の改善など、薄毛や抜け毛に対してまだまだアプローチしていく段階での選択肢の幅が広いです。初めから、副作用の危険性やリスクの高いリアップを使ってしまうと、後々に打つ手がなくなってくることも考えられます。

ですから20代30代の方は、まずフィンジアを使って薄毛や抜け毛を改善していく方向を目指すべきなんですよね。

「じゃあ、フィンジアってどんな育毛剤なの?」ということですが、フィンジアの2大スカルプ成分「キャピキシル」「ピディオキシジル」は、育毛と脱毛原因を作る男性ホルモンDHTに働きかけ、薄毛や抜け毛改善に高い期待を寄せることができる成分です。

ピディオキシジルに至っては別名ミノキシジル誘導体とも呼ばれていて、リアップの育毛成分ミノキシジルと似た働きを持つ優秀な成分なんですよ~(´∀`)スゴイ

植物から抽出した肌にも優しい育毛成分キャピキシルと、ミノキシジルにも似た作用を持つピディオキシジルの働きで、20代30代の若年層の薄毛や抜け毛を改善に導く、それがフィンジアという育毛剤です<(`^´)>ビシッ

リアップx5を40代以降にご紹介するワケ

対して、リアップを40代以降の方にオススメする理由は、リアップは壮年性脱毛症といういわゆる男性型脱毛症(AGA)に効果が出やすい育毛剤だからです。

現在、壮年性脱毛症の治療薬として厚生労働省から認められている成分は、ミノキシジル(リアップの主成分)と、フィナステリド(プロペシア)だけです。

40代50代ともなると、薄毛や脱毛の進行具合が最終局面に発展している方も多いです。なので、リアップはこの年代から使い始めるのがベストかと。

これがあるから私も「いつか、薄毛が進行してきたらリアップ使えばいっか~」と、まだまだ自分の薄毛を楽観視できてます、笑

でもホントに、リアップってハゲが進んできた人に効き目が出やすいってことなんで、まだ若い人はフィンジアを使いながら、食生活や生活スタイルを見直していったほうがイイと思います∩(´∀`)∩

フィンジアとリアップx5の最大の違いはココ!

そうそう、フィンジアとリアップの最大の違いが一つあるんです。それは、フィンジアは「化粧品」、リアップは「医薬品」だということです。

フィンジアとリアップのメリット・デメリットの前にコレを先に説明しておきましょうか。そしたら、メリット・デメリットもきっと分かりやすいです。

フィンジアは「化粧品」の分類

フィンジアは「化粧品」の中の一つとしてとらえられます。フィンジアの育毛成分キャピキシルやピディオキシジルは、厚生労働省から認定を受けていない医薬部外品の成分だからです。

ですが医薬部外品といっても効果に全く期待が持てないわけじゃなく、効果も期待できながらなおかつ、医薬品のように重大な副作用を出しにくい、という大きなメリットもあるんです。

フィンジアは厚生労働省が認めた範囲内であれば効果や効能も表記することが出来ますし、重篤な副作用のリスクもほとんどない、そういう安心・安全な育毛剤なんですね。

リアップは「医薬品」の分類

リアップは厚生労働省が認可した医薬品です。医薬品は薬剤師がいなければ、私たちがその商品を手に入れることは出来ません。薬剤師の元から商品が手渡されるということは、効果も認められてはいますが副作用のリスクもあるんだよ~、ということです。

フィンジアのメリットとデメリットについて

フィンジアとリアップの決定的な違いが分かったところで、ここからはフィンジアとリアップのメリットとデメリットをご紹介していきますね。

フィンジアのメリット

若い世代にオススメの育毛剤フィンジア、メリットは以下の通りです。

フィンジアのメリット
  • 育毛成分の臨床結果が多く出ている
  • カプサイシンで浸透力アップ
  • 男性ホルモンDHTを抑える成分配合
  • 副作用の心配が少ない
  • 全額返金保証で返金できる

フィンジアはこんなにメリットの多い育毛剤なんですね~^^。それぞれちょっとみていきましょう。

フィンジアのメリット①育毛成分の臨床結果が多い

フィンジアの2大育毛成分であるキャピキシルピディオキシジルは、リアップの育毛成分ミノキシジルにも匹敵するほど高い育毛効果に期待できるんですよ。

キャピキシルは、毛髪の成長活性化率がミノキシジルの3倍くらいある結果が導かれた。

参考元:http://www.redenhair.com/img/cms/CAPIXYL-Techfile.pdf

フィンジアのメリット②カプサイシン作用で浸透率アップ!

カプサイシンは血流促進や血行促進パワーで毛穴を開く作用に長けています。カプサイシンパワーで毛穴を開き、2大育毛成分の浸透率を上げてくれるわけですね。これはフィンジアの「ゲートアクセス理論」と呼ばれています。

育毛剤は毛穴の中にある毛根や毛乳頭組織まで浸透しないと、育毛効果に期待することは出来ません。実はリアップはカプサイシンが入っていないんです。これではいくらリアップの育毛成分ミノキシジルの効果があるとしても、浸透が悪ければ目指す効果は感じにくくなると思うんですが(ー∀ー;)

フィンジアのメリット③男性ホルモンDHTを抑制する成分配合!

フィンジアには薄毛原因を作る男性ホルモンDHTを抑える成分として、ビオカニンAヒオウギエキスが豊富に配合されています。

どちらも女性ホルモンに似た働きをするイソフラボンの一種なので、男性ホルモンDHTの抑制効果に高い期待を持つことができます。ちなみにまたまたですが、この男性ホルモンDHTを抑制する成分はリアップには入っていませんー٩(๑❛ᴗ❛๑)۶ヤッタ

フィンジアのメリット④副作用の心配が少ない

フィンジアは副作用の出にくい育毛剤です。それは先程リアップとの違いのところで説明した通り、フィンジアが医薬部外品だからです。

2大スカルプ成分キャピキシルは植物のアカツメクサから抽出した成分とアミノ酸から構成されている成分なので、肌に優しく安全性も高いです。

またピディオキシジルはミノキシジルを誘導体化させた成分なので、ミノキシジルのような副作用を出しにくい構造になっています。

もしもフィンジアで何か副作用が出るとすれば、エタノール(アルコール)に弱い方くらいでしょうか。元々アルコール成分に弱い方や、どうしても副作用が心配な方は、一度パッチテストをしてからフィンジアを使うといいですよ。

フィンジアのメリット⑤全額返金保証で安心感半端ない

フィンジアでもしも肌にかゆみが出たり赤みが現れたり、かゆみを伴うなどした場合、全額返金保証を利用してお金を返金してもらうことができます。

やり方は簡単で、フィンジア販売元へ電話して(フィンジア到着から30日以内に)、「返品したいので全額返金保証お願いします」と伝えるだけです。あとはオペレーターさんの指示に従ってください。

育毛剤って意外とお財布事情に響くことがあります。私なんかも趣味にお金を使いたい派なので^^

肌に合わない場合、こういった全額返金保証があるととても心強いですよね。肌はダメージを受けたとしても、お財布的にはダメージが少ないですから(๑´ڡ`๑)

育毛剤を初めて使う方も、全額返金保証があればフィンジアを試しやすいと思います。

フィンジアのデメリット

次に、フィンジアのデメリットの部分をみていきましょう。

フィンジアのデメリット
  • 価格がやや高め
  • ネット購入しなければならない

フィンジアのデメリットって、意外と少ないんですよね。

フィンジアのデメリット①価格がやや高い

フィンジアは3本セット定期コースで、1本あたり8967円になる計算です。

  1. 1本単品・・・12800円(税込)
  2. 1本定期・・・9980円(税込)
  3. 3本まとめ買い1本当り・・・11600円(税込)
  4. 3本まとめ買い定期1本当り・・・8967円(税込)

一般的な育毛剤の相場価格が1本あたり6000~7000円くらいなのを考えると、ちょっと高いと感じる方も多いでしょう。かくいう私も、フィンジアはちょっとお高めだな~と思いますね(;^ω^)

フィンジアのデメリット②ネット購入でしか買えない

フィンジアはネット通販限定商品です。ドラッグストアや薬局では販売されていません。ですから、仕事帰りにちょっと買って帰ろうかな、という技ができないんですよね。

でも私なんかは人見知りの口ベタ、超恥ずかしがり屋なので、レジの人に「あ、この人育毛剤買ってる」とバレるのはちょっとイヤ、笑。やっぱり、ネット購入のほうがイイ!とか思っちゃいます(;´Д`)

リアップx5のメリットとデメリットについて

ここからはリアップのメリットとデメリットをご紹介していきましょう。

リアップのメリット

リアップのメリットを以下でまとめます。

リアップのメリット
  • 発毛効果が実証されている
  • 日本皮膚科学会でも推奨されるほどの実力
  • 知名度が高い
  • ドラッグストアや薬局で購入できる

リアップのメリットで一番大きいのは、やはり医薬品なので発毛効果が実証されているということです。

リアップのメリット①発毛効果が実証済み

主成分ミノキシジル厚生労働省も認めた発毛成分ですから、その効果には高い期待を持つことができます。

リアップのメリット②日本皮膚科学会もおすすめしている育毛剤

リアップは日本皮膚科学会でも壮年性脱毛症に有効だとして、かなりオススメしている育毛剤でもあります。皮膚科医推奨の育毛剤だということでお墨付き度も高くなりますね。

リアップのメリット③とにかく有名

リアップは、薄毛や抜け毛に悩んでいない人も知っているくらいですから、ものすごく有名な商品です。

確かにテレビコマーシャルを頻繁に流すなどして、広告宣伝に莫大な金額を投じて知名度を高くすれば、安心して使えそうな気がしてきますよね(;^ω^)

リアップのメリット④リアップは薬局やドラッグストアで買える

リアップは薬剤師がいるドラッグストア薬局に行けば、スグに買うことができます。会社帰りにすぐ手に入る育毛剤は便利ですよね。

でも私は恥ずかしがり屋の人見知り・・・、やっぱりネット通販がお好みです(ー∀ー;)

リアップのデメリット

最後にリアップのデメリットをみていきましょう。

リアップのデメリット
  • 副作用が出やすい
  • 壮年性脱毛症がメイン
  • 男性ホルモンDHT抑制成分が入っていない
  • 全額返金保証がない

リアップの場合、メリットよりデメリットが多いという結果になってしまいましたね。

リアップのデメリット① 副作用が出やすい

リアップ最大のデメリットは、やはりコレでしょう。副作用が出やすいというのは、ちょっと肌の弱い私なんかには致命的です(;^ω^)

ミノキシジルの安全使用の徹底について
1.副作用の報告状況
・・・循環器系の副作用が医療機関等より13例報告されており、そのうち7例については狭心症、高血圧等循環器系の既往のあるものであった。その他にも消費者、家族等からの情報に基づく報告も約30例あり、現在詳細な調査を実施している・・・

参考元:厚生労働省HPより https://www.mhlw.go.jp/www1/houdou/1112/h1203-1_15.html

ミノキシジルはかぶれかゆみ湿疹などの副作用を起こす確率が高いです。また血管拡張作用があることから、頭痛、めまい、むくみなどの副作用も出やすくなります。それに、中には心臓疾患など大きな副作用も報告されたこともあるんですよ。

調杏施設教 518
調査例教 3.072
副作用発現例教271
訥I作用発現率 (%) 8,82
副I作用発現件教 378

引用:医薬品医療機器総合機構 再審査報告書よりhttp://www.pmda.go.jp/otc_reexam/2014/i20140702001/400059000_22100APX00105000_Q100_1.pdf

ちなみにリアップの報告では、副作用発症率は8.82%です。100人のうち9人くらいの割合で何らかの副作用が出てしまうというのは、なかなかスゴイ数字じゃないでしょうか( ;゚Д゚))ブル

リアップのデメリット②壮年性脱毛症のみターゲット

リアップは40代50代に多い壮年性脱毛症(男性型脱毛症AGA)の方に効果の出やすい育毛剤です。

リアップは元々、若年性脱毛症向けに作られたものではないので、幅広い年代の薄毛には対応しきれないんですね。

リアップのデメリット③脱毛ホルモンDHTを抑制する成分が無配合

リアップの育毛成分はミノキシジルのみ。あとの成分は、頭皮環境を守る成分です。

発毛を促進するだけで、脱毛や抜け毛を抑制してくれる成分は入っていない。ですから、AGAが進行している方には対応が追い付かないこともあるでしょう。

リアップのデメリット④全額返金保証がない

リアップには全額返金保証がありません。もしも副作用が起きたらお金も戻ってこないし、皮膚科への治療費ばかりがかさみます・・・、金銭的には大打撃です。

ただでさえリアップには副作用が出やすいという報告があるのに、これだとなんだか肌が弱い方は使いにくいですよね。

まとめ

フィンジアはどちらかというと、20代30代の薄毛や抜け毛を気にする方に使っていただきたい育毛剤です。もちろん40代以降の方もお使いいただけますが(o´∀`o)

そしてリアップは、40代50代以降の壮年性脱毛症の方に効果を現しやすい育毛剤です。

フィンジアなら全額返金保証制度もあるので、初めて育毛剤を使う方や、リアップの副作用が心配だという方などにオススメですよ。

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