フィンジア

フィンジアvsチャップアップ!結局どっち?メリット・デメリット調査

フィンジアチャップアップも、育毛剤の中ではとても人気のあるブランドです。

でも両者とも人気があるがゆえに、「結局どっちがイイのさっ!?」という問題が起きてしまいます∩(´∀`)∩ワァイ

ここでは、フィンジアとチャップアップの違いや、メリットとデメリットなどをご紹介していきましょう。違いが分かれば、自分に合った育毛剤も見つけやすいですよ。

フィンジアとチャップアップの違いについて

メリット・デメリットの前に、まずはフィンジアとチャップアップの違いについて説明しておきましょう。3つのパートに分けてスイスイいきますよ~╭( ・ㅂ・)و ̑̑

①育毛成分の違い

フィンジアとチャップアップ、最大の違いは、配合されている育毛成分が全く違うということです。

フィンジアの育毛成分

フィンジアには、以下のスカルプ成分が入っています。

  • キャピキシル 5%
  • ピディオキシジル 2%

フィンジアはキャピキシルとピディオキシジという2大スカルプ成分が柱となり、薄毛や抜け毛対策に効果的な作用をもたらすことに期待できる育毛剤です。

キャピキシルは、薄毛原因にもなる男性ホルモンDHTの発生を抑制し、薄毛や抜け毛が抑えられることを目指します。

ピディオキシジルはミノキシジル誘導体とも呼ばれていて、医薬品リアップの育毛成分であるミノキシジルに似た作用を持つので、育毛効果に期待を寄せることができます。

それ以外にも、トウガラシに代表される成分カプサイシンも配合し、キャピキシルとピディオキシジルの育毛成分が頭皮の毛穴深くまでしっかりと浸透するようサポートしてくれますよ。

フィンジアは効果に高い期待が持てる育毛成分を2つも配合しつつ、しかも育毛の仕組みまでしっかりしているので、効果を発揮しやすくなっているんですね٩(๑❛ᴗ❛๑)۶

チャップアップの育毛成分

チャップアップの育毛成分となるのは、M-034成分です。M-034は海に棲む昆布やノリから抽出された天然の海藻成分です。血流や血行を改善し、髪の乱れた成長サイクルを正常化するよう導きます。

また、男性ホルモンDHTの発生を抑える成分としてオウゴンヒオウギのエキスなども配合しています。

チャップアップはどちらかというと頭皮環境の改善に重きを置いた育毛剤で、そのために81種類にも及ぶあらゆる成分を配合しています。

②臨床実験データの違い

次の違いは、臨床試験実証試験などのデータ量の違いです。一般的には臨床試験データが多いほど、効果や効能に大きな期待を寄せることが出来ますよね。実はフィンジアとチャップアップはここに大きな差があります。

フィンジアは多くの臨床試験データがある

フィンジアのキャピキシルとピディオキシジルは豊富な臨床試験を行ってあるので、たくさんの臨床試験データがあります。

例えば以下はキャピキシル成分を製造している、ルーカスマイヤー社が発表した結果です。

「キャピキシルは薄毛原因になる男性ホルモンDHTを作る酵素である5αリアクターゼの動きを抑える作用が、茶カテキンと比べて高かった」

引用元:http://www.redenhair.com/img/cms/CAPIXYL-Techfile.pdf

と報告しています。

また、フィンジアの販売元の会社でも、

フィンジア半年間使用で、髪の密度が時間が経つごとに、高くなっていった」というグラフがあります。

引用元:https://www.atpress.ne.jp/releases/160756/img_160756_3.jpg

フィンジアは他にも髪の太さの変化髪が硬くなったかどうかなどの、臨床試験データを画像とともに公開しています。

チャップアップは臨床試験データがほとんどない

一方、チャップアップには本格的な臨床試験データがありません。臨床試験データがないということは、その商品に信頼が持てないということにつながりますよね。

私は、チャップアップはどうして臨床試験データがないのか、不思議で仕方ありません。発表や報告がないから、いくら「海藻原料の育毛成分M-034を使っていますよ~」と言われていても、信用出来ない。笑

一つだけあったチャップアップ製造元天真堂の、M-034の実証試験データでは、

M-034添加により顕著に外毛根鞘細胞の増殖が促進されることが確認、毛球部をしっかりと保持し、抜け毛を抑制する効果が得られると判断できます。

引用元:https://www.tenshindo.ne.jp/product/sauveur08/

と、写真付きで記載されているだけです。たったこれだけでは、チャップアップに育毛剤としての効果を寄せることは難しいかも(;^ω^)

③価格の違い

次に価格の違いをみていきましょう。

フィンジアの価格はやや高い?

以下がフィンジア公式サイトの価格です(全て税込)。

  • 1本単品 12800円(送料640円がかかる)
  • 1本定期コース 9980円
  • 3本まとめ買い 1本当たり 11600円
  • 3本まとめ買い定期コース 1本当たり 8967円

フィンジアはキャピキシルとピディオキシジルという2つの優れたスカルプ成分を使うため、少し割高に感じる方もいるかもしれませんね。

フィンジア使うなら、最も安くなる3本セット定期コース購入がオススメです。初回から解約OKなので、使うなら始めから定期コースでもいいですね^^

チャップアップは安い?

チャップアップの公式サイトの価格は以下の通りです(全て税込)。

  • 1本単品 7400円(送料660円がかかる)
  • 2本まとめ買い 1本当たり 6900円
  • 1本定期便 7400円(送料無料)

チャップアップは、他の一般的な育毛剤の価格帯の範囲内といったところでしょう。フィンジアより安いのは確かですね。

フィンジアのメリットとデメリットは?

フィンジアとチャップアップの違いが分かったところで、ここからはフィンジアのメリットとデメリットをご紹介していきますね。

フィンジアのメリット

フィンジアは、調べてみるとたくさんのメリットがあります。

フィンジアのメリット
  • 臨床実験データが豊富
  • カプサイシンが浸透を高める
  • 男性ホルモンDHT抑制成分を配合
  • 副作用が出にくい
  • 全額返金保証ありで安心

フィンジアの2大育毛成分キャピキシルピディオキシジルは、男性ホルモンDHTの生成を抑えて、頭皮の血流改善を促す効果に長けているので、育毛効果に高い期待を持つことができます。

また、カプサイシンが毛穴をしっかり開き、キャピキシルとピディオキシジルという素晴らしい育毛成分が深く行き渡るようサポートしてくれますので、より一層高い育毛効果を目指すことができます。

副作用についても、キャピキシルは植物成分から抽出されたイソフラボンの一種であるビオカニンAが豊富に含まれている、肌にも優しい成分ですから安心度も抜群です。ピディオキシジルはミノキシジルを誘導体化させたものなので、ミノキシジルのように強い副作用の心配もほとんどありません。

それにもしも副作用が起こったとしても、フィンジアには全額返金保証もありますので、金銭的に損をすることもありません。商品到着後30日以内に返金申請を電話で行うことになりますが、肌に合うか合わないかを判断するのには十分な期間でしょう。

私もお肌が弱すぎて困っている人間なので(;^ω^)、返金保証がある育毛剤はホント有り難いです。

フィンジアのデメリット

続いて、フィンジアのデメリットを以下でまとめます。

フィンジアのデメリット
  • 価格が高い
  • 容量が少ない
  • ネット通販限定

先程、フィンジアとチャップアップの価格比較のところでもご紹介しましたが、フィンジアはちょっとお値段高めだな~と思う方が多いでしょう。

フィンジアは50mlで、チャップアップは120mlなので、このあたりもデメリットになるでしょうか(;´Д`)

フィンジアはドラッグストアや薬局では売っていません。これはチャップアップも一緒です。

チャップアップのメリットとデメリットは?

最後にチャップアップのメリットとデメリットを調べてありますので、ご紹介していきます。

チャップアップのメリット

以下が、チャップアップのメリットのまとめです。

チャップアップのメリット
  • 一般的な育毛剤価格
  • 容量が多い
  • 81種類の成分配合
  • 超有名
  • 永久の全額返金保証付き

チャップアップは1本7400円なので、そんなに高くないですね。それに容量が120mlですから、たっぷり使えます。81種類の成分配合というのは、育毛剤の中でも多い成分量です。

あとはとにかく、宣伝広告にものすごく力を入れているので知名度は抜群です。キャラクター起用もしており、よくウルトラマンがネット広告に出現してきますよね(;^ω^)知名度が高くて有名だと、安心感も生まれやすいといったところでしょうか。

またチャップアップの大きな特徴の一つとも言えるのが、「無期限で全額返金保証してもらえる」ということです。

これは定期便に限りますが、最初の1本目だけは全額返金保証してくれます。単品で1本のみ購入した方は無期限ではなく30日になりますよ。この永久で全額返金保証を行っているのはチャップアップだけです。

チャップアップのデメリット

次に、チャップアップのデメリットをまとめます。

チャップアップのデメリット
  • とにかく臨床データが少ない
  • 成分の内容量が未公開
  • ネット販売のみ

チャップアップは育毛成分に対する臨床試験データも圧倒的に少ない上に、全ての成分の配合量が公開されていないんです(ー∀ー;)ズガーン

これじゃいくら81種類とか沢山の成分を入れたとしても、「ちゃんと入ってんの?」と疑いたくもなります。実際、私は疑っしまいましたが|д゚)

フィンジアとチャップアップを同時に使うのはアリ?

どっちも使ってみたい方などは、「じゃあ、フィンジアとチャップアップの併用はダメなの?」と思っちゃう方もいるかもしれませんね。それはOKなのですが、使い方に気をつけましょう。

フィンジアとチャップアップの併用の使い方

チャップアップは使いましょう。そして、フィンジアは使います。

髪の成長サイクルを整えてくれる絶好の時間帯は、ゴールデンタイムという人間が寝ている間の22時~2時くらいです。

寝ている時は成長ホルモンの分泌が盛んなので、この成長ホルモンの力を借りて育毛ライフを送ったほうが断然効果が上がりやすくなります。

フィンジアには信頼できる育毛成分、キャピキシルとピディオキシジルが入っています。そのキャピキシルとピディオキシジルの成分を、夜の寝ている間に頭皮に浸透させることができれば、チャップアップを使うよりも、薄毛や抜け毛の改善に効果を発揮しやすいでしょう。

チャップアップは頭皮環境を良くする成分が幾種類も配合されていますので、この場合、朝に使うのがベストです。

それにチャップアップを朝だけ使えば、1本で2ヶ月くらいはもちますから、相当なコストダウンをねらうことが出来ますよ。

フィンジアはお高めなので、大容量で安いチャップアップと併用してもOKですが、朝夜上手に使い分けましょう^^。

「どっちか1本」なら、フィンジアを使おう!

「結局、どっちか1本選ぶならどっちがいいの?」ということであれば、おすすめはフィンジアを使うことです。

フィンジアはマウス実験細胞レベルでも実験が多く行われていて、臨床試験データも沢山あります。

チャップアップは臨床試験データがとにかく少ない!しかも全成分の配合量が非公開というのも、いただけません。マイナス要素が多いから、チャップアップのレベルや評価を下げてしまっちゃうんですよね。あまり信用できないかも、というのが私のちょっとした本音(´∀`)

まあ、売上げ戦略や販売戦略的には、ウルトラマン効果でスゴイかもしれませんが。しかし、データや根拠が不足・・・。科学的根拠に基づく信頼性や安全性に満ちているのは、やっぱりフィンジアです。

まとめ

フィンジアとチャップアップなら、育毛成分、データ量などどれをとってもフィンジアのほうがズバ抜けていいです。フィンジアとチャップアップどっちを買うか迷ったら、信頼と実績のフィンジアを選びましょう。

3本まとめ買い定期コースなら1本あたり8967円まで下がりますから、安く買うこともできますよ٩(๑❛ᴗ❛๑)۶ ヤッタ